私だけの城!「自前サロン」の思いがけないハードル

本日お会いした先生は、

青葉台駅徒歩3分の好立地にお部屋を借り、

ハーブ&アロマのサロンをされていらっしゃるすごく行動的な先生です。

 

その方は、

サロンを開設するのに、大変な思いをされたそうです。

 

それは、貸し会場でしかやったことのない私には

まったく想像もしなかったお話でした。

 

それにしても、自分のサロンを持つということは、

ある意味でインストの理想です。

それは自分の城を持つということですから

貸し会場を転々とする流浪の日々から解放され

しっかりと根を張れることへの嬉しさはいかばかりでしょう。

しかしそれに伴って、賃料という固定費の負担は

大きなプレッシャーでもあります。

だからこそ、がんばろう!と思うのだと思います。

 

おっとっと。

今回の話はそういうことではなくて・・。

インストが自分の城を持つためには想像以上に苦労をする!というお話です。

 

こちらの先生も、

最初に考えていた場所ではことごとく断られ、

あちこち探す中で

ようやく田園都市線の沿線でなんとか借りることができたそうです。

 

特に多かったお断りが、

「事務所としてなら貸すけど、サロンはちょっと・・」

「不特定多数の人が出入りするのは困る・・」

と言われてしまうのだそうです。

 

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事務所の不特定多数の出入りと、

サロンの不特定多数とどこが違うの?

理不尽とも思えるお断りのオンパレードだったそうです。

 

テナントビルなら問題ないのでしょうが

契約料や賃料がかなり高くなってしまうため、

個人のサロンで契約するのは極めて難しいです。

 

中には、面倒だからとマンションを購入して、

サロンを始める先生もいらっしゃるとのことです。
(お金持ちなら可能でしょうが、一般的ではないですよね)

 

そのくらい、個人の人がサロンやスタジオを借りるのは大変なことなんだそうです。

 

ただ、ビルオーナーからすれば、

信用力のない個人の営利目的での利用は

ヘタをして変な溜まり場のようになったら困る・・・、

変な人が出入りして近隣に迷惑がかかると困る・・・

という気持ちが働くのかもしれません。

 

このお話を聞いて、

いつか、街レコでサロンを持ちたい先生のために

代理契約をしてあげたり、

自社物件を貸したりしよう!と思いました。

 

インストのあったらいいな!に答える「街レコ」でありたいと思います。