いずれ劣らぬ素敵な先生方の姿勢に感銘を受けた件

本日は3人の素敵な先生方にお会いしました。

 

一人はリトミック教室の先生。

一人はフレンチ&家庭料理の先生。

一人はクラシックバレエの先生。

 

みなさん、それぞれ、教えているジャンルは違えど

誇りを持ってレッスンに取り組まれている姿勢に

改めて感銘を受けました。

 

リトミックとバレエの先生はベテランの先生でいらして

ベテランならではの貫録ある指導に

勉強させていただきました。

貴重な時間を頂戴でき、とてもありがたかったです。

 

それぞれに感銘ポイントは違うのですが、

リトミックの先生は、

子供たちよりも楽しそうに全身を使って一番動いていらっしゃいました。

これは子供たちを注目させるためのテクニックのようで、

長年子供たちを指導されているからこそできることだなあ~と感銘を受けました。

 

また、フレンチ&家庭料理の先生は、

以前、体験レッスンにお邪魔したことがあって

本日は久しぶりにお茶をご一緒させていただきました。

こちらの先生は、最近、ご自分の教室の理念について考えたそうで、そのフレーズがとっても素敵でした。

「100年前から続く家庭の料理を100年後にまで伝えたい」

忙しくてもレトルトではなく、

昔からの「さしすせそ」を使った日本の家庭料理を

100年後にまで繋げる役に立てるような料理教室にしたい。

そのために、丹精込めて作る生産者にも感謝をこめて

収穫のお手伝いなどにもいっていらっしゃるのだそう。

すごく素敵な先生の姿勢に感銘を受けました。

 

最後はクラシックバレエの先生です。

こちらの先生は、バレエのレッスン以外の時と

レッスン中では人が変わったよう。

今どき珍しい恐い先生です。

中には「先生が恐いから辞めます」という親御さんもいらっしゃるようですが、

愛のある厳しいレッスンができる先生って貴重なんじゃないか?!

と感銘を受けました。

 

三者三様。

 

ご自分のレッスンに責任と誇りを持って取り組む

街中レッスンインストラクターって素晴らしい!と思った一日でした。