レンタルスタジオはインストの集客に無関心?!

「9/27・インストラクターだらけの勉強会&交流会」の

広報活動のため、今日もあちこち行ってきました。

 

カルチャースクールやヨガスタジオでお願いすると

思いのほか好印象でお願いすることができます。

 

これは、先日もブログに書いた通り、

カルチャースクールやヨガスタジオは

自身も集客に奮闘していて

所属するインストにもできるだけ集客してほしい!

という、願望を持っているせいだと思います。

 

そして本日は

レンタルスタジオにお願いに行ってきました。

すると、

こちらは“けんもほろろ”という感じで、

はっきりとお断りされてしまいました。

 

これはなぜだろうか?と考えたところ、

たぶん、

レンタルスタジオは場所を提供しているだけで

そこを借りているインストが集客できようができまいが

あまり関心はなく、

とにかく借りてくれる人がいればいいのです。

逆に余計なことをして

インストからクレームでもあったら

そちらのほうが“困る!”というわけです。

 

担当者いわく、

「仲の悪い教室もあるし、競合する教室同士だと、顔も併せないようにしているから、交流しようなどと思っていない」とのこと。

 

ようするに、生徒を取られたくない!囲い込みたい!ということなのでしょう。

気持ちはよくわかります。

しかし、そんな了見の狭いことでは教室の発展など望めないと思います。

 

もし取られたと思うなら、

なぜ生徒が向うへ移ってしまったのか?

その原因を追究し改善することこそ重要ではないでしょうか?!

 

それに、普通にやっていても

統計的に全体の15%はいろいろな事情で減ってしまうと言われています。

ということは、15%の新規集客は常にやり続けないと

どんどん減ってしまうのです。

 

そして、もし、減ってしまったのなら、

また増やせばいいじゃないですか?!

増やすための手段を知っていれば多少減ったとしても怖くないですよね。

自分なりの増やすための手段(集客術)をもっていないから

だから、取られたの、競合とは仲良くしないだの、生徒を囲い込みたいだの・・・、

了見の狭いことを言うのではないでしょうか?

 

私が生徒なら、

そんな先生から教わりたいと思わないですね。

たとえどんなに教えるのがうまくても

人として尊敬できませんよね。

 

レンタルスタジオの方も

立場は理解できますが、

クレームになったらどうしようなどという

近視眼的でネガティブな考え方ではなく、

もう少し俯瞰でモノを見てほしいです。

 

もし、ブランド力、マネジメント力、集客力のあるインストが増えれば、あなたのスタジオはどうなるでしょうか?

 

生徒が増えれば必然的に教室数も増えるでしょうし、

スタジオそのものが盛り上がりますし、

多くの人にスタジオの存在を知ってもらうことができます。

 

当然、スタジオの空き時間が減り、収入が増える可能性が高くなります。

 

レンタルスタジオの経営者のみなさん、

ぜひ、インストの集客スキルをあげる「街レコの活動」に

ご協力ください。