カルチャースクールだって奮闘している

今回、「インストラクターだらけの勉強会&交流会」を

開催するにあたって、

対象になるインストラクターがたくさん集まっているところに

告知のお願いしようと思い、

カルチャースクールに行ってみました。

 

ダメ元と思って行ってみたんですが

なんと!思いのほか好印象で受け入れていただけました。

 

その理由を考えてみると、

カルチャースクール業界の厳しい状況が垣間見えた気がします。

 

今や、公共の施設や街のレンタルスペースなど

いろいろなところで、

しかも格安でカルシャースクールとほぼ同じレッスンが

山のように行われていて、

それこそ全盛期に比べると

カルチャースクールのブランド力だけでは集客するのが大変な時代になった。ということが遠因にあるのかな?と思います。

 

そういう状況下では

カルチャースクールもスポーツジムも

人を集められないインストラクターは契約解除をするしかありません。

自らの集客力が落ちているため

少しでも発信力=集客力があるインストラクターにレッスンをしてほしいと思うのは当然のなりゆきです。

 

 

インストラクターもわかっているとは思うのですが、

日々の忙しさにかまけて、

これまで通り、集客はカルチャースクールまかせ!スポーツジムまかせ!の方が多いように感じます。

 

時代は変化を続け、

特にカルチャースクールでは、

お客様に飽きられないように、

少しでも興味を持たれるようなレッスンに心血を注いでいます。
お客さんが集まりそうな、

目新しいレッスンが日々生まれ続けています。

 

 

こういう時代では、

インストラクター自身も、

発信力、セルフブランディング、セルフプロデュース力を身につけ、

また、異業種のインストラクターとも積極的に交流し

「選ばれ続けるインスト!」を目指す必要があります。

 

これまでのように、教えるのが上手なだけでは人は集まりません。

ひとつのスキルだけでは通用しなくなっています。

 

カルチャースクールも奮闘しています。

奮闘しているカルチャースクールの集客に

少しでも役立てるようなインストラクターを

カルチャー自体も期待しています。

 

カルチャーもインストもこれまで以上に

集客スキルが大切な時代です。

 

“やる気”あるインストラクターを応援します!