普段やらないことが教室発展のヒントに!

教室を何年もやっているとどうしてもマンネリ化してきます。

 

マンネリ化を防ぐ意味でも、学び続けることは大切です。

 

熱意溢れる勉強家のインストラクターは、学ぶことを習慣化していて、先輩のレッスンを受けに行ったり、新しく資格を取得しに通ったりと常に前進しています。

 

しかし、大抵は自分が教えているジャンルかそれに類するものが多いのではないでしょうか?!

もちろん、ひとつのジャンルを極めるのは重要です。

しかし、たまには興味のないことにも目をとめて体験してみると、思いもよらない発見があります。

 

私は太極拳を教えていますが、先日、知人に誘われて観に行った演劇で非日常体験をしたことで、あることに気づきました。

 

太極拳教室もヨガ教室も、お料理教室もお花もお茶も・・。健康にいいとか、美容にいいとか、ダイエットにいいとか、あなたの役に立つコトのように言っていますが、実は突き詰めれば娯楽なんですよ。

健康に良いという娯楽、美容に良いという娯楽、ダイエットに良いという娯楽・・。

 

娯楽である!と認識することで、教室をエンターテイメントにしていこうと思えば、いろいろな体験をすることが大切だと理解いただけると思います。

 

娯楽って、人の人生に潤いを与えてくれる大切な役割があると思います。私たち地域で活動するインストラクターの教室も、地域の方々に娯楽を届ける大切な役割があると思います。

 

日々精進していきましょう。