困った生徒の対処法を考える


教室をやっているといろいろな生徒がやってきます。

 

ほとんどの生徒はいい人たちですが、なかにはちょっと困った生徒もいます。

 

以前いらしていたある方は、とても顔が広くて何人もお友達を連れてきてくださいました。

 

ただ、ことあるごとに

「とても有意義なお勉強ができるんですけど、ご興味ありませんか?」

と色々な方に声をかけていました。

 

こういう状況が続いていくと他の生徒から軽いクレームが入るようになります。

 

このまま放っておくわけにはいきません。

まずは、ご本人に直接お願いするというのがもっともオーソドックスですが効果的です。

 

この時のお願いは、あまりまわりくどい言い方をすると

なかなか相手に伝わらず、解決に至らないことがあります。

 

そうはいってもはっきり言いにくい・・、気持ちはわかりますが

教室の環境整備はインストラクターの重要なしごとです。

困った方によって教室の雰囲気が悪くなったら取り返しがつきません。

 

どんな生徒に来てほしいか?!を良く考えてみましょう。

もしきっぱりと話したことで、その生徒が来なくなってしまうかもしれませんが

その勇気が必要です。

 

自分の教室は自分でコントロールしなくてはなりません。

 

こんな生徒に来てほしいというのは、

逆にこんな生徒には来てほしくないということであると理解しましょう。