パーソナル流行り!その次に来るものは・・

最近は、個人の教室でもスポーツジムでも、個別レッスン「パーソナル」が流行りですね。

 

あるヨガの先生も、グループレッスンでは生徒集めが大変だし、高額なレッスン料をいただけないので、今後は整体の要素を強くして、「パーソナル」を主流にしようと思うとおっしゃっていました。

 

以前お会いしたピラティスの先生も、グループレッスンの後に、カラダほぐしのパーソナルをやっていらっしゃいました。

 

確かに、個人のお教室でもスポーツジムでも、パーソナルは、同じ時間で効率的に高額なフィーを稼ぐことができるので大変人気です。

そのため、いろいろなジャンルでパーソナルが流行っていて、少し前はそんなにあちこちでやってはいなかったのに…。猫も杓子も・・、と思ってしまいます。

 

もう少しすると、パーソナルも顧客を奪い合う時代に入ってくるでしょう。

(すでに奪い合いが起こっているかもしれませんが)

 

となると、次に来るのはなんでしょうか?

 

一次話題になった「今後なくなる仕事、なくならない仕事」で、インストラクターは残る仕事に分類されるそうです。

人との深いコミュニケーションが必要とされる仕事はコンピュータに代用できないからだそうです。

しかし、だからと言って安心していてはいけません。

残る仕事ということは、今後、インストラクターのなり手が増えるということを示唆しています。

 

となると、ますます「自分スタイル」を確立して

「選ばれるインストラクター」にならなければ生き残れないということです。

 

技術はあって当たり前です。

パーソナルであろうとグループであろうと、

お客様=生徒に選ばれるためには、「憧れのエンターテイナー」にならなければなりません。

ちなみに、エンターテイナーも残る仕事だそうです!