完結したある先輩インストラクターの話

インストラクターの成功には大きく2パターンあると思います。

今回はそのうちの1パターンについてのお話です。

 

先日お会いしたある方は、2つのパターンのうちの1つであるスタジオ経営をしている方ですが、スタジオを持つにしても、こういうパターンもあるのか!と思いました。

 

その先生は、ご自宅を新築される際に自宅内スタジオを作られました。

自宅内にスタジオがあるため、わざわざレッスンのために出かけなくてもいいし、スタジオ手配も必要ないし、レンタル代もかからない。これはある意味とても賢いスタジオ経営です。

 

たとえ借家だとしても、自宅兼スタジオにすれば、仕事場として何割かを経費扱いすることも可能です。さらに、スタジオを他のインストラクターにレンタルすれば、無駄なく使えます。

最近は借家でもリノベーションを自由にできる物件が増えていますので、昔に比べると自宅内スタジオを持ちやすい環境になったと思います。

 

もしこれからインストラクターをやろうと思っていて、いずれスタジオを持ちたいと思っているなら、最初から自宅兼スタジオという選択肢もあることを知っておいて損はないと思いました。