どなたが先生?では欲しいレッスン料はいただけません

「先生は、カリスマじゃないとね!」。教室を始めたばかりの頃に友人に言われた言葉です。

しかし、そう簡単にカリスマになれるわけはないので、どうしたかというと、まずは、先生に見えることを心がけ、特に服装にはこだわっています。

最近、いろいろな先生のお教室を拝見しに行くと、意識している先生は多いですが、あまり意識されていないのかな?という先生もいらっしゃいます。
教室を外から見たときに、誰が先生かわからないと、先生の存在感が薄く、教室も地味な印象を与えてしまいます。そうすると、「趣味でやっている仲間同士のサークルなのかな?」と思われてしまいます。

そうすると、レッスン料もボランティア価格になってしまいます。

きちんとしたレッスン料をいただきたいなら、カリスマは無理でもカリスマに見えるような衣装や教室の雰囲気作りに神経を使いましょう。

 

例えば、まったく同じハンバーグを定食屋で食べた場合と、高級レストランで食べた場合、同じ価格だったらどうでしょうか?想像してみたらわかりますよね。

先生業も同じです。自分が提供する知識サービス以外に、教室の雰囲気をつくるという総合的なマネジメントをしなくてはなりません。

さあ、どんな教室を作りたいでしょうか?