生徒様は神様です。

何らかの商売をしていれば「お客様は神様です」は当たり前。なのに、先生と呼ばれると「生徒様は神様」を意識できないことが多々あります。

なぜか?

先生って教える立場なので、生徒から「先生、先生」と呼ばれ、教えを請われるのが当たり前なので、どうしても立場が上の意識になりがちです。

すると、生徒=お客様という意識が薄くなってしまって、お客様として扱う!ということを忘れてしまうのです。

 

お教室の先生はれっきとしたサービス業です。

普通にお店や企業でやっているような顧客サービスというイメージを持つ必要があります。

 

あなたは、

「生徒様は神様です」と意識して、生徒が喜ぶサービスについて頭を使っているでしょうか?

今一度、意識してみることをお勧めします。