【Wabisuki(ワビスキー)】日本の文化、茶道の魅力を知ろう!

茶道歴25年。お菓子好きから茶道にはまった、ふんわり笑顔のかわいい島津宗孝先生の裏千家茶道教室。

鷺沼の住宅街にあるご自宅内茶室で、本格的なおもてなしをされています。

茶道は総合文化。お菓子から入るもよし、お花から入るもよし、茶碗から入るもよし・・。入口は多種多様でオッケー!

  

完全なる隠れ家茶道教室です!

 

なんと、鷺沼の一軒家、ご自宅内の茶室でもちろん看板もなし。お迎えに来ていただいてようやくたどり着いたほどの完全に隠れ家的教室です。

 

この日のレッスンはマンツーマン。

 

水屋からお茶室に入る際のお作法から始まり、

お客様を前にお茶を点てるひとつひとつのお作法を、島津先生と一緒にすすめていきます。

 

お盆に盛られたきれいな和菓子を順番にいただき、

その後、点てたばかりのお茶をいただきます。

 

静寂の茶室に“しゅんしゅん”と沸く茶釜の音が心地よく響きます。

茶筅でお茶を点てる音、凛とした空気感が清涼なお茶の味を引き立てているようです。

 

生徒さんのお茶指導が終わると、先生自らがお茶を点てて皆にふるまってくださいました。

 

「自分が点てたお茶と泡の立ち方が全然違う。島津先生のは均一できめ細やか。なんで?」

生徒さんの感想です。

 

ふんわり微笑みながら島津先生は、その後いろいろなお話をしてくださいました。

 

先生はもともとお茶を始めたのは、お菓子が食べられるからだったそう。

毎回きれいな和菓子を食べられるというお誘いに魅かれて始めたところ、すっかりはまってしまったそうです。

 

お茶を始めるきっかけは、人それぞれで、

御抹茶茶わんから興味を持つ人もいれば、お花の人もいれば、掛け軸の人もいて、、。

要するに、お茶の世界は「総合文化」だそうです。

 

例えば、掛け軸は、

その日のテーマで、ゲストのことや季節やいろいろなことを考えて亭主が決めるそうです。

もちろん、お花も、季節やテーマに合わせて活けるそうで、亭主によっては家の庭に咲く季節のお花をさりげなく活ける人もいるそうです。

 

本当にお茶って奥が深いです。

 

ー生徒さんの声ー

「お作法は憶えられそうもないですが、ここでは普段意識しないお花だとか掛け軸だとか、水の音とかを意識できて心が静まります」

「島津さんは先生っぽくないところがいい。島津さんでなければお茶を習っていなかったと思います。なんかいつも楽しそうにしているんで、こちらまで楽しくなります」

 

隠れ家的お茶室で、いつも笑顔でお菓子の大好きな島津先生から本格的な茶道を体験してみませんか?

 

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