【井上京子バレエ教室】

今では珍しくなってしまったバレエだけでなく、お行儀も身につきます。

きれいな姿勢ときちんとした礼儀は、一生の財産になります。

田園都市線のあざみ野、つくし野、横浜線の成瀬でクラシックバレエを教えていらっしゃる「井上京子先生」のレッスンを取材させていただきました。

 

井上先生は、3歳からバレエを始め、日本では老舗の松山バレエ団や東京バレエ出身のワガノワメソッドの小松原真美子に師事、技術を磨かれ、現役ダンサーのかたわら子供たちを中心にバレエを教えていらっしゃいます。講師歴はすでに20年以上。ベテランの先生です。

 

普段はとても明るくおしゃべりも楽しい先生ですが、いざレッスンに入ると、同一人物とは思えない厳しい指導をされます(別人かと思うほど顔つきまで変わるのにびっくり!)。

 

先生曰く、

「先生が怖いから辞めさせていただきます」という方もいらっしゃるそうです。

ところが、

教室に通っている生徒さんのお母様にお話をお伺いすると、

「先生の指導は厳しいですが、底辺に愛を感じるので、怖いとは思わないようです。むしろ先生にすごくなついているんです」とおっしゃっていました。

また、

「なかなか厳しく接してくださる方はいないので貴重です」とも。

 

バレエは姿勢も良くなり、体幹も鍛えられ、リズム感も身につき、しかも井上先生のレッスンなら礼儀も身につく、とてもすばらしいお教室だと思います。

 

同じバレエ教室でも、先生によって指導方針は様々です。久しぶりに、子供に媚びず、ご自分の指導法に誇りを持つ、本物の先生にお会いしました。

 

●井上京子バレエ教室 http://www.geocities.jp/maximova1959/